テレワークのデメリット しっかり対策してテレワーク導入を進めよう!

テレワークのデメリットについて

テレワークを導入するには、インターネットが必須です。そのことからデメリットになる要因も出てきます。必ず対策は練らないと企業の秘密を守ることが出来ないために考えなければなりません。

ここではテレワークのデメリットについて説明をします。

セキュリティ対策は必須

テレワークはインターネット接続を利用して行うワークです。ですから、それに付随するデメリットも出てきます。そのひとつがセキュリティです。

インターネットの世界は、ウイルスなど様々な悪い要因もあります。そのために、企業の機密情報を漏洩させないために、盗まれないためにもセキュリティ対策は必須です。

例えば、Wi-Fiで接続をする場合に、オフィスから離れカフェなどからテレワークをすると公衆のWi-Fiを使う事になります。すると、悪い奴がもしかしたら盗むことも考えられます。そのために信頼できるWi-Fiスポットを利用する必要があるのです。

また、誰にでもアクセス出来てしまう場所に企業の機密情報を保存していると、悪い奴に簡単にアクセスされてしまい盗まれる危険があります。その場合は、端末上には機密情報を保存しないなどの対策が必要です。

企業でテレワークをするならセキュリティ対策をしっかりとやってからやるべきなのです。

インターネット接続の障害

インターネットは常に障害もなく繋がるわけではありません。時に障害が起こって繋がらない、または繋がりにくいことも起こります。

最近では、光回線ならv6プラスなどの技術により安定して繋がるようになりましたが、まだWi-Fiでは不安定であり時として障害が起こることもあります。起こらなくとも繋がりにくい状況になることもあります。

停電などの障害があった時にはインターネットも電気を使うので不通になってしまいます。そんな時にこそスマートフォンの活用も必要かも知れませんね。

スマートフォンにもテレワークに必要なツールをダウンロードする事も出来ます。停電などの障害が起こったときにも対策は必要です。

普段は、インターネット回線は光回線を使う方が、より速く接続できるので試してみると良いと思います。光回線にはv6プラスという安定して接続できる技術もありますのでおすすめです。

情報漏洩の危険がある

これはインターネット接続をしてるからではなく、家族共有のパソコンを使ってる場合などに注意が必要です。その場合、会社の機密情報が家族にバレてしまいます。

子供にバレてしまった場合、学校で話されてその後にお友達の家族にバレるなんて最悪のシナリオも考えられます。注意が必要ですね。

家族共有のパソコンでなくても、ノートパソコンをカフェに持ち出しテレワークをしていた場合に、隣に座ってる人にパソコン画面を覗かれ機密情報が漏洩する危険もあります。

その場合、ノートパソコンの画面に覗かれても見れないフィルターを付けるべきだと思います。そういう対策も必要でしょう。

まとめ

テレワークをするためにはインターネットが必須です。そうなるとセキュリティ対策は必ずやらなければなりません。個人で楽しむ程度ならセキュリティ対策も甘めでいいですが、企業の大切な情報を扱うわけですから、しっかりとした対策は取るべきです。

インターネットを利用するテレワークなので、インターネット障害も対策をしておかなければなりません。もし、障害が1日中続くようなら仕事にも響きます。この事も対策をしておく必要があります。

ネット上のセキュリティ対策とは別に、テレワークをする環境上のセキュリティ対策も必要です。カフェで周りの人が覗くとか家族共有パソコンで機密情報が漏洩する危険もあります。この点もしっかりと対策をするべきだと思います。

テレワークは簡単に導入が出来る反面、デメリットとなる部分もあります。その事をしっかりと対策すればテレワークは使える在宅勤務となるはずです。