看護師転職サイトのデメリットを知って有意義な転職活動をしよう!

看護師の転職サイトが数多く存在しています。看護師の需要がそれだけ多いということでもありますが、看護師の仕事内容や職場環境は過酷であるといわれています。
そのため、転職を希望する看護師が絶えないという現状があるのです。

数多くの転職情報の中でどれが自分にあっているものなのか見極めるのは簡単ではありません。そこで頼れるのが専門家であるコンサルタント。看護師転職サイトの中にはコンサルタントが面接から就職まで、きめ細やかに対応してくれるコンサルタントを常駐しているところがあるのです。

看護師転職サイトのデメリット3つ

担当者の対応が悪い

残念ながら転職サイトの担当者、コンサルタントの全てが良い対応をしてくれるというわけではありません。例えば、上から目線の物言いで感じが悪い担当者や、転職先の情報をおしえないなどずさんな対応まで見られます。

もちろんすべてがそうというわけではなく、誠実な担当者がほとんどで一部はそうでないというだけです。

不愉快さややりにくさを感じたら、担当者の変更を申し出たりもしくは他のところに代えるなどの選択が迫られます。

紹介してくれない

担当者うんぬんよりもまず、転職先を紹介することをしないケースも見受けられます。転職サイトは企業側にとって有利な人材を紹介してあげることにより、企業からお金をもらうことで成り立っています。

つまり、企業から求められる人材が欲しいということでそこに当てはまらなければそもそも紹介さえしないこともあります。

しかし、ひとつの企業から求められないからといって、他の企業からも求められないというわけではありません。様々な雇用形態や人材を確保したいと願うところもありますから、あきらめずにチャレンジを重ねることです。

連絡をいつまでもしてきて迷惑

他の転職先が決まったにもかかわらず、いつまでも連絡してくる場合があります。これは、企業側から求められる人材である場合が多いですが、本人にしてみれば迷惑と感じることでしょう。

有能な人材を企業に紹介することこそが転職サイト側の収入につながるため、人材確保が転職サイト側の生命線となっているのです。

対応策としては、「もう決まってしまったから連絡をして欲しくない」旨をきちんと伝えるのが最良の手段です。

看護師転職サイトが紹介する職場の傾向

看護師転職サイトを利用するにあたり、転職サイトのからくりを理解しておく方が良いでしょう。転職サイトはいったいどうやって運営されているのでしょうか。

転職サイトは企業側からお金をもらって成り立っているのです。1人紹介すると収入の数パーセントといった具合です。

企業側からすれば優秀な人材が欲しい、採用される側からすれば就職先が欲しい。転職サイトはこの2つを合致させることで収入を得ています。

こういったからくりから、転職サイトで紹介される転職先は収入が高い大手が多いです。転職サイトを利用してまで人材を確保できるところはすなわちお金がある大手であるということです。

どこが自分に合っているか、複数の転職サイトに登録して見極める!

転職サイトの傾向やデメリットに関してお話してきましたが、転職サイトによって多少のずれがあるのは事実。なかには非公開求人のおいしい案件を抱えているところもあります。

そういった情報にありつければ、ラッキーと思いましょう。転職を希望する側が喉から手が出るほど欲しいのは、転職先の情報です。しかもなるべく多くの種類を集めた方が転職者に有利であるのはいうまでもありません。

ひとつの看護師転職サイトで転職をするのは賢いとは言えません。少なくとも2つ~3つのサイトを併用して転職活動を行うことが良い転職の秘訣です。