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自然地域トイレし尿処理技術導入事例データベース

<利用上の注意点>
 この事例データベースは、環境技術実証事業における実証済み技術と自然公園における環境省及び地方公共団体が設置した
非放流式し尿処理技術の導入事例を下記の7つの視点で分類したものです。
 なお、本データベースは技術を評価したものではないので、技術選択のための参考情報であることに留意して活用してください。
(適切な技術を選択するためには、その他様々な視点から複合的に検討することが必要です。)
<使い方と分類>
 ダウンロードしたエクセルシートには、以下の項目に対し「▼」マークがついていますので、
クリックして、調べたい条件に合わせて選択してください。(オートフィルタ機能です)
(注意:ご利用中のエクセルのバージョンによって、利用画面が異なります)

電力の必要性/水の確保方法/輸送方法/最低気温/処理方式/標高/積雪

<ダウンロード>

<その他、自然地域で主に利用されているし尿処理方法>
技術タイプ
特徴/留意点
携帯トイレ 排泄物をパッキングして持ち帰る。回収・廃棄には、地元自治体との調整が必要。
カードリッジ式 汚水をカードリッジ式のタンクに貯留し、ヘリ等によって山麓等に下ろして汲取る。
浄化槽 浄化槽法に基づく点検・管理が必要。処理水の放流先が必要。 環境省浄化槽サイト
 

 

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